このサイトについての紹介

・ボードゲームに興味があるけど、どれを選べばいいのか分からないという方の参考になればと思っています。一人そのゲームの遊び方を把握していれば、あとははじめてするメンバーでも楽しめるような、軽量級~中量級ゲームの紹介がメインです。

・①インスト(遊び方の導入)をイメージしてゲーム紹介をする、②楽しくなるポイントをピックアップする、③子どもと楽しく遊ぶためのアレンジルールなどを紹介します。

・ボードゲームは、スポーツと同じような性質があります。競い合いや、駆け引きや、達成のおもしろさがあります。そして、もう一つのゲームがそこにはあると思っています。それは、【参加したメンバーが「ボードゲームまたやろう!」となったら全員が勝利】の協力ゲームです。

・人生ゲームには、ふれあいと笑顔はとても大切だと思います。ボードゲームの世界にはおとなも子どももなく、みんながプレイヤーです。仲間とハッピーにすごせる、家庭に笑顔がふえる、子育てが楽になる、おまけに子どもは育つ、そんなお手伝いが少しでもできたらいいなと思っています。

とみゅも
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「このゲームに勝利するとみんながFEEL BETTER!その攻略のヒントを見つけた!」と思ってもらえたらいいなぁ

サイト管理人について

ゲームタイトル: 「FEEL BETter!」日本語版
デザイナー: 十三ユモ とみゅも
ジャンル: おやつマダミステリー
プレイ人数: 1人~
プレイ時間: 3分
価格: 0円(非売品)
とみゅも
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このサイトにお越しいただきありがとうございます。管理人、とみゅもです。自己紹介をします。

(第1章)ボードゲームとの出会い

私は精神科・心療内科の病院で、公認心理師としてはたらいています。また、子どもの虐待をなくす活動をしているNPO法人の運営に、10年以上たずさわっていました。

子どものこころのケアの方法として、心理療法(プレイセラピー)というものがあります。そのためのプレイルームがあるのですが、そこには「ジェンガ」や「トランプ」「人生ゲーム」「黒ひげ危機一髪」などが置いてありました。だれでも知っているような定番のものですね。

その後、新たなプレイアイテムを購入する予算がついたときに、購入物品を提案する係になり、何か良いものはないかなぁと探したときに、“ボードゲーム”に出会ったのです。

とみゅも
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とつぜんですが、問題です! 問題文をクリックすると答えがでます

A.③テラフォーミングマーズ 内容2人からできる、短時間でおわる、ルールがわかりやすい、低年齢の子でも遊べることが条件でした。テラフォーミングマーズは「プレイ時間:90分~」「対象年齢:12歳~」。候補にはあがりませんでした。

このときは、①小学校低学年でも直感で遊べる、②遊んでいるうちに遊び方が分かる、③いくらか頭を使う、④視覚的に楽しめる・想像が広がる、⑤自分ではたらきかけができる、⑥緊張と解放がある、⑦飽きにくいといった点で選びました。なので、アクション系にかたよっていますね。

(第2章)ボードゲームはこころをほぐす

ボードゲームは、こころをほぐすのに最適です。たとえば、とても緊張して心理検査ができない状態だった子が、ちょっと遊ぼうかとボードゲームに誘うと乗ってきて、その流れで検査を受けることができたりします。終わったらもう一度遊ぼうねと約束すると、それがモチベーションを高めたり、「楽しかったー」と帰るころには笑顔が出たりします。

不登校の相談に来られたご家族の面談では、うつむいたままうなだれている子に、イライラした様子で「誰のために来たと思ってるんだ。何か言ったらどうか!」とか言う親御さん(もちろん、子どもが何か言うわけがありません)。そんなスタートでも、別に子どもと二人でお話をして、少し遊ばないかいと誘って、一戦。次の家族面談では、皆さん終わりに一勝負しませんか、と誘うことがあります。

とみゅも
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 こちらにポイントの書いてあるカードがあります。ポイントには-5から+10まであります。これからこのポイントをめぐって15回勝負します。この合計点が大きい人の勝ちです。

勝負の仕方は、手元にある1から15の15枚のカードから1枚選んで出していきます。裏返しにして出して、「いっせーのーで」でめくります。プラスの場合は、一番大きい数を出した人がゲットできます。+10とか+9とか取りたいですね。マイナスの場合は、いちばん小さい数を出した人が取らないといけません。-5なんて取りたくない。でも、-1くらいならわざと小さい数を出して取っておいても良いかも?

ところで、数がカブったらダメです。プラスのときはその次に大きい数、マイナスのときは次に小さい数を出した人が取ることになるんです。たとえば、この+10をめぐって。ぜひ欲しいですよね。たとえば、皆さんが出したカードが、15・15・15・1だったら、なんと1を出した人のものになるんです。それじゃあ、練習がてら一度やってみましょう!

A.ハゲタカのえじきAlex Randolph作。カブったらダメ、いわゆるバッティングゲームの定番カードゲームです。一度やればルールは理解できると思います。カブるということは同じことを考えたということ。やたらマイナスは嫌うとか、博打に出るとか、まんべんなく狙うとか、性格が出るのがおもしろいですね。

家族のあいだの空気がいま少し変わりましたね。さぁ、ここからがスタートです。

(第3章)ボードゲームで元気に

ときはながれ、パートナーがメンタル不調になりました。出かけることができなくなり、すぐ疲れてしまうような状態でした。そこで、なにか元気が湧いて、自分もおもしろい何かないかなぁと考えました。そして、そうだ「UNO」なら手元にあるゾとやってみたら、パートナーには思いの外、勝ちたい気持ちが湧いたのです。そうであれば、こちらも俄然やる気が出ます。

おもしろいボードゲームはないかなぁ?私は、毎夜ウェブに旅立つのでした。このサイトに立ち寄ってくださった人で知らない人はいないであろうボードゲーム紹介サイトを、それはもう読み漁りました。仲間に入れてほしーーーい!と思いつつ。

初めのころは、「パッチワーク」「バトルライン」「ラブレター」などをやっていました。いつしかボードゲームは、私の第一位の趣味になりました。所持しているゲームは、500個くらいになりました。いまでは、我が家は、ボードゲームをしない日の方が少ない毎日です。

とみゅも
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最後の問題です! さぁ、正解できるでしょうか?!

A.③ドロー2やワイルドドロー4であがることができる私の認知しているルールでは、①②が○で、③は×でした。1枚ずつしか出せないのが公式ルールなんですね。ドロー2を出されたら、即、次の人は2枚取るのが公式ルール。「Aさん:ドロー2」「Bさん:ドロー2×2枚」「Cさん:ドロー4」「Aさん:ドロー4」「Bさん:14枚取らんといけん!ギャー!」みたいなのは、じつはローカルルールなんですね。UNOは、その場でいくつかのルールをたしかめてから、スタートしたほうが良さそうです。

(第4章)将来の夢

将来は、ボードゲームスペースを作り、家族で遊ぶ時間を提供したり、子どもとの遊び方ワークショップを開いたり、学校不適応感が強まった子どもたちの支援や療育をしたり、地域の子どもたちに解放するイベントなどをしたいと思っています。今はそのために、日夜ボードゲームを収集しているのです?!

とみゅも
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有志のボードゲーム仲間といっしょにそういうことができたらいいなあ
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